タイの田舎で隠居生活

タイの田舎で暮らすおやじので生存日記です。

ある日の出来事507

今日は90日レポートを提出した、スマホOSが古く電子申請ができなかった。iphon 7plusだから仕方ない。 往復2時間。疲れた。しかし、また疲れる出来事が発生。

年金がまだ入金されていない!

今月は今日の19日の朝に入る予定だがまだ入金されていない。今までは15日を含む3営業日に入金されていた。

現況届は国際書留で送った。追跡調査でも届いているから問題無いはずだ。

日本にいる弟に年金事務所に確認を頼んだ。

年金が無いと帰国も出来ないし今日支払うアパートの家賃も払えない。今月はエアコンを結構使用したので5,100バーツ。どうしよう。1日待って領事館に相談か?

私の人生はここで終わったと思ったら、嫁が20時過ぎにATMで確認すると入金されていたと言う。夕方に確認したが入金されていなかったのに。銀行の怠慢か😡

本当にホッとした。アパートの管理人が翌日の朝7時前に部屋に来て催促してきた。直ぐに支払ったがギリギリだった。

これで日本に帰れる!

娘のアドバイスでドムアン空港までは飛行機で無く急行電車の方が安いと言う。急行電車と言っても11時間かかる。以前経験した。荷物もあるので贅沢を言わず急行電車で行くことにした。飛行機は夜中だから時間の問題はない。日本に着くと携帯や社会保険など費用がかかるので仕方ない。

兎に角、年金が入り帰国できるので安心した。

タイ人は行動もお金も全てギリギリの所で行動する。余裕を持って行動したり非常時の資金を残したりしない。これからは家計は私が仕切る。入金した現金は下ろされるだけ引き出し私の財布で管理している。今の銀行は1日20,000バーツしか引き出せ無いようだ。

 

嫁は日本行きを喜んでいるようだ。タイに居てもこのままでは良いことは無いからであろう。日本の便利さは以前に大阪に住んでいたからよく知っている。

日本では予測出来る事がほとんどだが、タイにいると予想外の出来事が多すぎる。

まずは日本での生活の立て直しだ。

ある日の出来事506

月曜日にビザの申請を申請センターの郵便局に提出した。すると金曜日の午後に日本領事館から電話があった。最初はタイ人からの電話だったので嫁が対応した。その後、また日本領事館から電話があった。今度は職員である日本女性からであった。本人確認や書類の確認が何点かあった。それが済むと受け付けたと返事があったのでお礼を言った。これで嫁も問題なく日本に行けるだろう。ビザ期間は90日なので直ぐに更新をしなければいけないが仕方ない。

領事館から電話があった後、5日ほどでパスポートが帰ってきた。

12月中にビザ更新の届出をする予定。3年ほどは1年更新毎だろう。

 

最後の90日レポートの時期が来たのでスマホから申請しようとすると反応しない。前回はうまく行ったが、登録したアイコンを押しても反応なし。iphon 7 plus なのでOSが古く対応しないようだ。たった5日の事だが、仕方ないので手書きしてイミグレーションに提出することにした。古いスマートフォンだとOSが古くソフトなどがアップグレードしないことが多い。面倒な事だ。日本に戻ったら新しい機種を購入しよう。

ある日の出来事505

久しぶりの投稿です。

今は嫁のビザ申請の準備。書類が多いし面倒だが仕方ない。

朝6時半に家を出て電車でビザ申請にコンケーンの郵便局に向かう。駅員が電車を停めるようだ。

線路を渡って電車に乗ります。

切符はQRコードになっている。

申請センターは郵便局なので提出してEMSで領事館に送るだけです。手数料約5,000バーツですので結構の金額。

帰りの電車まで6時間位待ちました。ノンカーイ行きは1日数本のようです。

地元の駅に着いたのは20分遅れの17時頃。待ち時間の方が長い。コンケーンの駅は大きかったが人はまばら。駅のトイレにシャワー室があるのは驚いた。携帯充電用のコンセントも複数ありました。

予定時間より早く改札口に入ると独特な音楽がなり入場できません。

コンケーンはクンパワピーと違い都会です。タクシーが走っています。若い人は都会に憧れるようです。帰りの電車の中は食べ物を売る人が複数います。電車の中は昭和の疎開電車のようです。

 

ドムアンから大阪行きの飛行機は予約しました。10月26日の深夜便です。ビザが無事取得できたらタイを脱出です。

ある日の出来事504

最近は晴れていたと思ったら、突然雨が降ってくる。人生も同じような感じの人も居る。

嫁の息子はもう直ぐウドンタニ市内で働き、女と暮らすと思ったら変更したようだ。バンコク方面で働き男3人で暮らすと言う。これも直前までわからない。以前は日本学校に通い日本で働くとも言っていた。兎に角タイ人はコロコロ変わる。私の人生でないので好きにすれば良い。

 

私達が日本に行ったらラオスに住む夫婦も日本で働くと思ったら、離婚したようだ。男性は今月末日本に戻った。子供は2人共小学生だ。これからどうするのだろう。ラオス女性から嫁に頻繁に連絡があり相談にのっていた。大使館で話し合いがもたれたようだ。突然の展開で驚いた。男性70歳、妻35歳。歳の差結婚で子供をもうけるには注意が必要だ。離婚の原因は私が直接聞いた訳でないので理由は不明だが、男性は20代の女性が良いそうだ!。病気だ。

ラオス女性が言うには私達のように理解してくれる優しい夫がいて羨ましいと言っていたと言う。私達もいろいろ問題があるが・・・・

離婚経験のある身としては、女性はまだ若いし子供も小さいのでお互いに納得して決断してほしいと思うがそうなららかったようだ。

2年分の生活費でケリがついたようだ。養育費などそれ以上払う気は無いと言う事だ。子供は日本で生まれた子だけ認知。もう一人は認知しないと。ラオス女性は2人の子供を育てるようだ。2人共男性の子供なのに! 多分、養育はしないが加給年金が欲しいだけで認知したのかもしれない。

ラオスの子供の長男はこう言ったそうだ。「どうして父さんは再婚したんだ?もう年寄りなのに、どうして再婚するんだ?母さんと子供たちを愛していないのか?僕は母さんの迷惑にはならないよ。」

嫁はこの話を聞いて怒っていたが、私も同様だ。私達と同じ時期に結婚したので結婚期間は13年だ、残念な結果になった。

国際結婚に限らず結婚生活は難しいものである。

 

ある日の出来事503

今は雨季だが、最近は激しい雨が降る。廊下は雨で濡れている。廊下の床はタイルなので滑りやすいので注意が必要だ。

 

嫁はまだ家を建てたいのだろうか?こんなものを書いている。子供達と一緒に過ごしたいと思っているのか部屋数は3つあるように思える。

夢を壊して悪いと思いつつ、嫁には日本に戻ったら私はもうタイに戻らないと伝えた。理由はタイ人と関わると碌な事は無いからと伝えた。私は日本で静かに暮らしたい。嫁は私の遺族年金でタイでは何とか暮らせるだろう。家を建てられるかどうかはわからないが、今の家を売却出来、日本で稼げば可能かもしれないが、その時は嫁は一人でタイに戻る事になるだろう。脳出血後の平均余命は通常より短い。それを考えてタイで家や土地を購入したが、親の借金を肩代わりして失ったのだから仕方ない。嫁はその辺りを理解していないようにみえる。だから私の出来る事はやったのでもう無い。

先の事はわからないが、今はそんな気持ちだ。

 

ある日の出来事502

息子は嫁の連れ子だが、KFCで働いているが、残業代は出ないようだ。1日4時間残業しても同様である。タイでは残業代が出ない事が多いようだ。しかし、来月くらいからウドンタニ市内で働くそうだ。アパートを借りて女友達とアパート代を折半して一緒に住むそうだ。今付き合っている女ではない。嫁の話では以前から付き合っていた子らしい。引っ越ししたら今の高校生の子とは別れないが、ウドンタニ市内のアパートには入れさせないそうだ。タイの男は2股3股交際は普通と嫁が言う。まめな事だ。今付き合っている高校生とは毎日電話したりしている。いつも2人で引っ付いている。昭和の男には良くわからん。嫁曰く、息子の父親と同じだと言っているからタイ人の男はそうなにだろう。

今付き合っている85kgの彼女は高校生だが、週末に我が家に泊まり、平日も2日くらい泊まってくる。学校が終わってそのままアパートに来て翌日アパートから学校に行く事もある。タイでは子供が度々外泊して親は何も言わないのか嫁に聞いた事があるが、放置らしい。学校もよく遅刻したりサボっているようだが、卒業後はバンコクの大学に行くそうだ。入れる大学があるかわからないが、私の知ったことではない。ワンルームに4人居ると暑苦しい。ウドンタニ市内に引っ越ししたらもう女を呼ばないでほしいが、タイ人の考える事はわからない。家の中でへそだしの格好は見たくない。

要するにタイの男も女もいい加減な者が多いと言う事だ。日本とは大きく考えが違う。

10月からは日本で普通の生活をしたいものだ。

ある日の出来事501

電子90日レポートを申請しようとするとパスワードが違うと表記される。前回変更せよと言うので変更したばかりだ。パスワードを確認したが間違っていない。

何度かやってもダメだった。するとメールにパスワードリセットというメールが来ていた。直ぐに新しいパスワードの変更をしたら。申請ができるようになった。毎回パスワードを変更しないといけないのだろうか?ただ、私が90日レポートを申請するのはこれが最後ななるか後1回だから問題ないがそうで無い人は面倒だろう。

 

アパートの向かいの売店に大きな蜂の巣が飾っていた。

 

売りに出している家にパパイヤを取りに行った。すると猫が何時ものところにいた。猫はアパートで飼えないので義母が飼っているようだ。私達を見つけると元の住処に戻るようだ。

 

見えにくいですが猫がいます。

 

アパートの家賃は3,000バーツだが、光熱費等に1,000バーツ程かかる。wifi も無料で使えるが午前中はよく切れる事がある。近所に小学校があるが、静かな所だ。ロータスまで歩いて行ける。メイン道路から一つ道路入った所だが夜になると2軒透明感の無い怪しげな明かりが灯る。店の前には女性が複数いる。パッと見ただけだが若い女性だけでは無いようだ。昼間通った時はわからなかったから夜専用の店のようだ。小学校の近くにあるとはたまげた。客が入っているように無いが、ローカルの遊び場のようだ。

写真の奥の建物が小学校